音楽ニュース
2008年8月1日

SEAMO、2回目となる地元フェス“TOKAI SUMMIT”開催

ET-KING

九州男

MEGARYU

BENNIE K&SEAMO

HOME MADE 家族&SEAMO

SOUL'd OUT

nobodyknows+

SEAMO

◆ “TOKAI SUMMIT '08” 
2008年7月26日(土)@ナガシマスパーランド芝生広場・特設ステージ

先日7月26日、東海地区唯一の夏の大型野外フェスにして、遊園地・温泉・花火と、アミューズメント施設とリンクした、音楽フェスとして話題の“TOKAI SUMMIT'08”が、ナガシマスパーランド芝生広場・特設ステージで行われた。

2回目の開催となる今年は、ET-KING、九州男、MEGARYUが初参戦。本イベントのキーマンであるSEAMOをはじめ、SOUL'd OUT、nobodyknows+、BENNIE K、HOME MADE 家族といった、豪華アーティストが一堂に集結。チケットは、発売即日ソールドアウトを記録し、1万3千人を動員した。

午後3時に、青空と芝生が広がる絶好のフェス日和の中、イベントはスタート。気温はグングン上昇し、この日は、今夏最高記録となる39度を記録。負けず劣らずセンターステージでは、ET-KING九州男MEGARYUが熱いパフォーマンスを展開した。

BENNIE Kが、「サンライズ」「SPEAK NO EVILE」といった、大ヒットチューンを爽快に届けて、指を突き上げた空には、ひこうき雲。こういった、グッとくる偶然も、野外フェスならではのことで、集まったファンも大歓声を上げていた。

前半戦のラストには、HOME MADE 家族が登場。新曲「NO RAIN NO RAINBOW」も、このフェスでいち早く披露し、込められたメッセージに、胸を熱くさせられた。

後半戦は、怒涛のステージングを見せる、SOUL'd OUTnobodyknows+が、大ヒットチューンを連発。ファンの一体感と熱気は、一気に沸点へと突入! 高く高くジャンプして、大盛り上がり!

センターステージの転換時には、サイドステージで、エイジアエンジニア、ONE☆DRAFT、カルテット、手裏剣ジェット、SOFFet、2BACKKAといった、注目アーティストたちが約7時間、ノンストップで熱いステージを展開! パークステージでは、BRIDGET、ANTY the 紅乃壱など、今後のシーンを担っていくアーティストたちの、パフォーマンスを観ることができ、合計25組のアーティストが出演した。

そして、イベントのトリを飾ったのは、SEAMO。最初から、ストロングスタイルで攻めに攻めながら、「Honey Honey feat.AYUSE KOZUE」「心の声 feat.AZU」など、出演者との豪華競演のフィーチャリング作を続々と披露! ラストは、「ルパン・ザ・ファイヤー」で大盛況のうちに終了。アンコールでは、カルテット、手裏剣ジェットを呼んでの「Golden Time」を披露。

最後に、「本当に楽しかったです。みなさん、1つだけ約束してください。来年もやりましょうね」と語り、大歓声が沸き起こった。この日のことを噛み締めるように「マタアイマショウ」を熱唱し、“TOKAI SUMMIT'08”は幕を閉じた。

アーティスト発信、ジャンルもレーベルの枠も超え、出演者同士の深い絆を感じるフェスであることが、充分に伝わった今回のイベント。

この日の出演者たちの思い・メッセージは、確実に集まったファンの心に、刻まれたはずだ。

(OOPS! News Network)

PR