音楽ニュース
2008年7月15日

“とがっていこうぜ”、pe'zmokuがCMキャラクターに抜擢

侍ジャズバンド“PE'Z”と、オルタナティブ・フォークの新星“suzumoku”との合体ユニット、“pe'zmoku(ペズモク)”(詳細はこちら)。デビュー前から何かと話題の彼らが、7月9日、ついにミニ・アルバム『ギャロップ』で、メジャー・デビュー! テレビ東京系アニメ『BLEACH』エンディングテーマでもある「ギャロップ」は、全国ラジオ局20箇所以上でヘビーローテーション等の冠を獲得、ゆうせんチャートも上位にランクインと、ブレイクが期待されています。

そして、このpe'zmokuが、遂にお茶の間に進出! ドラッグストア事業を中心に、全国で760店舗を展開する『マツモトキヨシ』のテレビCMキャラクターに抜擢されました!

同CMは、今月中旬より、全国で大量オンエア。国民に、最も認知度が高いドラッグストアである同店。その背景には、ユニークなテレビCMが奏功していると見られています。今回のCMも、メンバー6人が、トレードマークのトンガリ帽子にアイマスクというスタイルで、楽曲「流星群」を披露する、インパクト大な仕上がりになっています。

99年結成以来、独自の世界観を貫き活動してきた侍ジャズ5人衆“PE’Z”は、ストリートを拠点にした活動が話題となり、02年にメジャー・デビュー。ここ数年は、海外に活動の場所を移していましたが、ボーカルを迎えた新バンドpe’zmokuとして、約3年ぶりに国内で本格的に始動。PE’Zのこれまでのイメージ“クールな男5人”から一変、トンガリ帽子を被った、ユニークなビジュアルでファンを驚かせました。

ちなみに、このトンガリ帽子には、「とがっていこうぜ!」というメッセージが込められているそう。pe'zmoku結成について、「音楽を通して世の中に伝えたい事が一致していた事」を最大の理由に挙げ、「最近、嫌な事件も多くて日本全体に元気がない。次世代でなんとか希望のある未来を作りたい。楽しくもっと尖りたい。」と述べており、この熱い思いが、特に若者に人気の、マツモトキヨシCM起用の決め手となったのでしょう。今後の展開にも注目です!

(OOPS! News Network)

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