音楽ニュース
2008年7月15日

“sudoku”ゲームも実施中、エニグマ2年ぶりのアルバム

エニグマ「ア・ポウステリオーリ」

ドイツ人プロデューサー、マイケル・クレイトゥを中心にしたアンビエント・プロジェクト、エニグマ(ENIGMA)のニュー・アルバムが、いよいよ完成! 『Seven Lives Many Faces』と題し、9月に発売されます。

新作の発表は『ア・ポウステリオーリ』(2006年)以来、約2年ぶり。通算7作目のオリジナル・アルバムで、今回もマイケル・クレイトゥ自身が、作曲からプロデュースまでを手がけた全12曲が収録されます。発売は日本盤(TOCP-70605 税込2,500円)が9月17日に、ヨーロッパ盤が、9月19日にそれぞれ予定されており、日本盤のみのボーナス・トラック追加も計画されています。

デビュー時こそ、グレゴリアン・チャントとクラブ・ミュージックを融合させたスタイルであったものの、その後は作品を重ねるにつれ、プログレッシヴ・ロックにも通じる、壮大な飾り付けを施されたアンビエント・ポップへと移行していったエニグマ。新作も期待です!

なお、エニグマ オフィシャルサイトでは、新作のカバー・アートを解き当てる、“sudoku=数独”ゲームが実施中。ルールは、エニグマのMySpaceページなどにも掲載されていますので、興味がある方は訪れてみては?

(CDジャーナル)

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