音楽ニュース
2008年7月14日

坂本龍一が完全責任監修の音楽全集、第1弾はバッハ

「commmons:schola vol.1 J.S. Bach Ryuichi Sakamoto selection」

坂本龍一主宰のレーベルcommmonsより、選者によりセレクトされた楽曲をコンパイルしたCDと、歴史的背景を網羅したブックレットを一体化させた、音楽全集シリーズ“commmons : schola”がスタート! 第1弾は、シリーズの完全責任監修も手掛ける、坂本龍一セレクトによるバッハ(J.S.Bach)作品となります。

シリーズの名に付いた“Schola(スコラ)”とは、ラテン語で学校を意味する単語。“commmons : schola”シリーズでは、アカデミックであると同時に、commmonsらしい視点で音楽を俯瞰する、「音楽全集」というユニークな形を取っています。

『commmons:schola vol.1 J.S. Bach Ryuichi Sakamoto selection』(RZCM-45961 税込8,925円)と題された第1弾では、坂本龍一セレクトによる楽曲を収めたCDと、音楽の成り立ち、歴史的背景を網羅した120ページのブックレットがセット。その重厚なパッケージは、さながら「音楽の百科辞典」とでも言えるものに仕上がっています。発売は9月24日を予定。アナタも坂本龍一完全責任監修の「音楽全集」で、音楽のアレコレを体験してみては?

(CDジャーナル)

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