FMBが新曲発表、注目のジャケに“2時間ドラマの帝王”
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FUNKY MONKEY BABYS、7/23発売のシングル「告白」 |
FUNKY MONKEY BABYSから、はにかんでしまうほどに真っ直ぐな、“告白の歌”が飛び出しました! 鮮明に想い出す、青春時代の告白の瞬間や、まさに今、届けたい想い…切ない恋のひとコマを描いた、夏の告白ソング決定盤「告白」(MUCD-5133 税込1,050円)が、7月23日にリリースされます!
毎回注目のジャケットとプロモーションビデオには、2時間ドラマで、現在7本の主演作品を抱える、“2時間ドラマの帝王”こと、船越英一郎を起用。PV出演は、今回が初めてというのはもちろん、“2時間ドラマの帝王”にとって、1本の作品としては最短のショートドラマに挑戦。台詞が無くとも表情で語れる、深みのある演技は、歌の世界をより一層広げる、素晴らしい作品となっています。
その「告白」のPVですが…同窓会で何十年ぶりに再会した級友達と、学生の頃に埋めたタイムカプセルを、掘り起こしに母校を訪ねた船越英一郎は、当時大好きだった女の子を思い出す。それは夏の告白の想い出。放送室でレコードを聴いていた、若き日の船越の前に、突然現れた女の子。置いてあるレコードジャケットに興味を持つ彼女は、綺麗な顔立ちのわりに、気取ったところもなく、まさにクラスのマドンナ的存在。若き日の船越は、いつしか彼女を目で追うようになっていた。彼女の事が気になって仕方ない。そんな矢先、船越は彼女から転校する事を告げられる。呆然とする船越は一人教室で、彼女が時折見せる、切なげな表情を思い出していた。いたたまれなくなった船越は突如、ノートにペンを走らせる。無我夢中でノートに向かう船越。彼女が学校を離れる日。級友達との別れを惜しみ、後ろ髪を引かれながら一人校門へ向かう彼女。その時、校内放送のスピーカーから聴こえてきた歌声に振り返った彼女の目には、校舎の窓から乗り出してギターを弾きながら歌う、船越の姿が飛び込んできた。ざわめく校内を気にもせず、ただ、ひたすら彼女の為に書いた歌を、必死に歌う船越の姿にこらえていた涙があふれ出す彼女。そして現在。級友達とギターケースのタイムカプセルを掘り出した船越は、中から自分が入れた“俺ノート”を手に取り、懐かしそうにパラパラとページをめくる。するとそこには、当時は気付かなかった文字が…涙無しでは見れない感動のPVを、今すぐオフィシャルサイトでチェック!
今作に関し、メンバーのファンキー加藤は、「“告白”は、一人のひとを心のそこから好きになったときの気持ちを歌った曲です。僕自身、隣の席の女の子を好きになった、小学校の初恋の時から、それこそ、つい最近の恋愛まで、人を本気で好きになった時に込み上げてくる、切なくて温かい気持ち、言葉にして相手に伝えたいという想いは、ずっと変わっていないような気がします。でも、年をとって大人になればなるほど、上手な言葉や言い回しを覚えていくはずなのに、傷つくのが怖かったり臆病になったりして、肝心な気持ちを、真っ直ぐに言葉にできなくなっていくような気がします。歳を重ねて、大人になっても、純粋に人を好きになる心を持っている人、まっすぐな言葉を相手に投げかけることのできる男性に、僕自身なっていきたいという思いがあります。そんな真っ直ぐな大人の男のイメージとして頭に浮かんだのが、船越英一郎さんでした。もちろん役者としても一流の方なので、プロモーションビデオで、ぼくらの曲のイメージを何倍にも膨らませてくれるだろうな、という期待もありました。私生活では、奥様と非常に仲が良くて、夫婦・親子円満な家庭を築いていらっしゃると聞いています。“告白”の結果は、良いこと悪いこと、いろいろあるかもしれません。でも素直な気持ちを言葉に出来る人には、いつか幸せな結末が待っていているはず。」と、コメントを寄せています。
なお、FUNKY MONKEY BABYSは、9月28日に、大阪城野外音楽堂にてワンマンライブ“おまえ達との道 in 大阪'08 〜次はお城で〜”を開催! それ以前にも、サマソニなど、夏フェス出演も続々と決定していますので、詳細はオフィシャルサイトでご確認を。
◆ FUNKY MONKEY BABYSも掲載、特集「後世に残したいCDジャケット展覧会」
◆ FUNKY MONKEY BABYSからの動画コメント
◆ FUNKY MONKEY BABYS、「告白」PV視聴


