音楽ニュース
2008年7月1日

サラ・ボーンの再来、ネット上で話題のジャズ・シンガー

ロビン・マッケル「モダン・アンティーク」

“サラ・ボーンの再来”、“ノラ・ジョーンズのライバル”など、さまざまな言葉で評されてきた本格派ジャズ・ボーカリスト、ロビン・マッケルのアルバム『モダン・アンティーク』(KICJ-539 税込2,700円)が、7月23日に発売されることになりました。

2004年に、モンク・コンペティションで入賞し、2006年発表のアルバム『イントロデューシング』が、新人でありながらビルボード・チャートで6位を記録するなど、輝かしい実績を持つ彼女は、日本国内でもすでにインターネット上で話題となっていました。今作は、プロデュースを、ブライアン・セッツァーのビッグバンドのウィリー・ムレロが担当(トランペットでも参加)。レトロかつモダンな容姿と裏腹の、野太くもスウィンギーなスタイルで奏でられるジャズを、今作でじっくり味わってみてはいかがでしょうか?

◆ 「ジャンル特集〜Jazz入門編〜」はこちら!

(CDジャーナル)

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