音楽ニュース
2008年6月19日
環境音楽ブーム再び、ペンギン・カフェの名盤が再発
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ペンギン・カフェ・オーケストラ「ペンギン・カフェ・オーケストラ」 |
ノン・クラシック的なリズムを取り入れながら、室内楽的な雰囲気を醸し出す“造形アート”のようなサウンドで、かつて日本に環境音楽ブームを巻き起こした、ペンギン・カフェ・オーケストラ。彼らのオリジナル・アルバムが、新たにリマスター盤となって再発されます。
対象となるのは、人気の高い2nd『Penguin Cafe Orchestra』(81年)をはじめ、1st『Music From The Penguin Cafe』(76年)、『Broadcasting From Home』(84年)、『Signs Of Life』(87年)、『When In Rome...』(88年/ライブ盤)の5作品。いずれも最新デジタル・リマスタリングが施され、またオリジナルLP盤のアートワークを採用した、デジパック仕様でのリリースとなります。発売はヨーロッパ盤が7月14日に、US盤が7月22日にそれぞれ予定。
昨年には、日本のcommmonsレーベルからベスト・アルバムと、トリビュート・アルバム(坂本龍一や高橋幸宏らが参加)が発売されて話題を呼んだだけに、今回のリマスター再発も注目を集めそう。さまざまな音楽的要素を、さりげなく盛り込む洒脱なセンスに、再びご注目ください!
(CDジャーナル)

