音楽ニュース
2008年6月18日

井上陽水、超プレミア全編弾き語りベスト盤を緊急発売

井上陽水、7/16発売のライブ・アルバム「弾き語りパッション」

1973年、伝説のライブ・アルバム『ライブ もどり道』から35年…。昨年のツアーのベストテイクを収録した、井上陽水の70年代の代表曲を網羅する、感動と涙の全編弾き語りベスト・アルバムのリリースがついに決定!

今回、7月16日にリリースが決定した、弾き語りベスト・アルバム『弾き語りパッション』(FLCF-4240 税込3,000円)は、“井上陽水コンサート2008”の各会場にて、先行数量限定発売のインディーズ盤として販売されていたアルバム。

事前の告知は、井上陽水 オフィシャルサイト上でしか行わなかったこのアイテムが、各会場とも開場と同時に、まだ入場の列が会場の外に長く続いている段階で売り切れ。どの会場の物販には買い求めるファンが殺到し、パニック状態になったほど。「何とか手にいれる方法はないのか」、「メジャー発売の予定はないのか」などの問い合わせ、クレームが会場のみならず、今回の発売には直接関与していなかったレコードメーカーにまで連日殺到し、その熱い要望に応える形で、インディーズ盤とまったく同じ内容、ジャケット及びブックレット含む商品仕様も同じアイテムの、緊急メジャー発売が決定しました。

そもそもこの企画は、来年で“アンドレ・カンドレ”としてのデビューから40周年を迎える中、どの様な活動をしていくか、そして毎年、コンサートに訪れるファンに、何かプレゼントができないかという思いからスタートしたもの。昨年のツアー“井上陽水コンサート2007”は、ステージのスタートは、弾き語りのコーナーで往年の名曲、久しぶりの名曲など、ファンには大変評判が良かったコーナーでした。その原点とも言うべき“弾き語り”の中から、ベストテイクを集め完成したのがこのアルバム。

井上陽水の弾き語りライブ・アルバムといえば、1973年にリリースされ、未だにライブLPとしては、オリコンで歴代第一位の売り上げを誇る、『陽水ライブ もどり道』以来35年ぶりのリリース。そして、このアルバムの収録曲も、ボーナス・トラックとして収録された、1969年発表のデビュー曲「カンドレ・マンドレ」以外、すべて1970年代の作品で固められフォーク、ニューミュージック、J-POPと続いた、日本の音楽シーンの原点とも言える作品に、仕上がっています。

また、1990年に8cmシングルとして発売された「少年時代」が、キリンビール ブランド広告CMソングに決定! 松本幸四郎・市川染五郎の豪華親子共演が話題で、5月31日より、全国地上波で大量オンエアされています(詳細はこちら)。なお、「少年時代」も、『弾き語りパッション』と同時発売で、藤子不二雄A氏の当時のジャケットをそのまま12cmにリサイズ&リレイアウトして、再発売決定! 色褪せることのない井上陽水の名曲を、心ゆくまでお楽しみください。

◆ 井上陽水、ライブDVD『The Premium Nightー昭和女子大学 人見記念講堂ライブー』のダイジェスト映像はこちら!

(OOPS! News Network)

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