音楽ニュース
2008年6月6日

綾瀬はるか主演映画の挿入歌を歌う、仙台発大型新人

Hi-Fi CAMP「キズナ」

仙台からまた1つ、注目の新人がキラ星のごとく登場しました。MONKEY MAJIK、GReeeeNが在籍することで知られる、地元仙台に拠点を置くマネジメント会社エドワードリミテッドが送り出す大型新人、Hi-Fi CAMP(ハイファイキャンプ)が遂にデビュー!

このアーティストを獲得するために、レコード会社十数社の争奪戦が、繰り広げられたとのこと。その評判は、「ハイファイキャンプの音楽の魅力は、人の心にダイレクトに飛び込んでくる純粋性だ」と、音楽関係者の誰もが口を揃えるほどで、卓越したメロディーセンスとPOPなサウンド、疾走感溢れるツインボーカルが魅力の、2008年最も期待されている新人バンドなのです。そして、6月4日にリリースされたデビュー・シングル「キズナ」(FLCF-7155 税込1,050円)が、現在公開中の映画『僕の彼女はサイボーグ』の挿入歌に大抜擢! 

この映画の監督は、『猟奇的な彼女』(2001年)、『僕の彼女を紹介します』(2004年)を大ヒットさせた、韓国のクァク・ジェヨン。そして、綾瀬はるか、小出恵介のダブル主演も話題になっています。同映画のプロデューサー・山本又一朗氏は、挿入歌にHi-Fi CAMPを起用した理由について、「ハイファイキャンプが創り出す音楽は、この日本が持つ時代の空気そのものだ。まさに潮流を掴んでいる。『僕の彼女はサイボーグ』のテーマは、時空を超える愛のストーリーであり、さらに時間をかけて制作した韓国と日本の共同制作の映画。それが、2008年の日本で公開される。今現在の映画の証明書とも言うべき楽曲を起用したかった。」と、語っています。

デビュー曲がいきなり話題映画の挿入歌に決定、彼らがさらなる注目を集めることは必至! そして今回、Hi-Fi CAMPから動画コメントと、映画のダイジェスト映像が収録された、「キズナ」のPVが届いていますので、ぜひチェックを! 

◆ Hi-Fi CAMPからのコメント
◆ Hi-Fi CAMP、「キズナ」のPV

(OOPS! News Network)

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