音楽ニュース
2008年6月3日

伝説的サイケ・ロック・バンドも参加、モグワイ新作発表

モグワイ「ミスター・ビースト」

デビュー作のデラックス・エディション発売が話題を呼んでいるなか、グラスゴー出身の人気ポスト・ロック・バンド、モグワイが、ニュー・アルバムをついにリリース! 『The Hawk Is Howling』と題し、9月に発売します。

『ジダン 神が愛した男』のサウンドトラックがあったものの、オリジナル・アルバムとしては『ミスター・ビースト』(2006年)以来、約2年ぶりのリリース。お馴染みのアンディ・ミラーがプロデュースを担当している模様で、UK盤が9月22日に、US盤が9月23日にそれぞれ発売される予定です。

またアルバムに先駆け、9月8日には先行EP「Batcat EP」をリリース予定。全3曲入りで、うち「Devil Rides」という曲には、13th フロア・エレヴェイターズのロッキー・エリクソンが、ゲスト・ボーカルで参加している模様。13th フロア・エレヴェイターズは、ビートルズ的なそれとは別のサイケ感覚でカルト的人気を誇る、テキサス出身の伝説的サイケ・ロック・バンド。ロック的魔力や不可解さを生み出した、サイケのレジェンドとの共演曲となるだけに、注目のナンバーといえます。アルバムともども、こちらのEPにもご注目ください!

(CDジャーナル)

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