音楽ニュース
2008年6月2日

D・ボウイをエレクトロ・サウンドで、トリビュート盤登場

VA「Life Beyond Mars: Bowie Covered」

デヴィッド・ボウイの名曲が、エレクトロ・ミュージックへと昇華した、トリビュート・アルバム『Life Beyond Mars: Bowie Covered』の発売が決定! レディオヘッドやプリンスのトリビュート作が話題を呼んだ、Rapster Recordsによる企画です。

アルバムには、ニューヨーク出身の女性3人によるグループ、オ・ルヴォワール・シモーヌ(Au Revoir Simone)のほか、Audion名義での活躍でも知られるマシュー・ディア(Matthew Dear)、メトロ・エリア作品でストリングスを担当していたケリー・ポーラー(Kelley Polar)、フランスの電子音楽界を代表する存在であるジョアキム(Joakim)、デトロイト・テクノのカール・クレイグ、日本のテクノ界の重鎮ススム・ヨコタらが参加。アルバム・タイトルともなった「Life On Mars」など、エレクトロ・ミュージックへと生まれ変わったボウイ・ナンバーのカバーが、全12曲収録されています。発売は英国にて、6月23日を予定。

なお、アルバムの特設サイトでは、アルバムに収録されるリチャード・ウォルターズ&フォルトラインによる「Be My Wife」のカバー音源が、無料ダウンロード配信中。アルバムが気になるアナタなら、訪れてみてはいかがでしょうか?

(CDジャーナル)

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