平井堅の“Ken's Bar”10周年、一夜限りのライブ開催
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平井堅、シングル「いつか離れる日が来ても」 |
5月2日の日本武道館公演を皮切りに、約3年ぶりの全国ライブツアーを展開中の平井堅。5月29日に、自身のライフワークともなっているコンセプト・ライブ“Ken's Bar”をスタートさせて、ちょうど10年を迎えました。その記念日に、“Ken's Bar 10th Anniversary Special”と題して、一夜限りの10周年ライブを、ビルボード東京にて催しました。
この日の招待者は、ラジオ局での応募招待者と、ファンクラブ抽選で当選したラッキーな200名のみ。平井堅が大きな拍手とともに、「10周年おめでとう!」というたくさんの歓声に、ステージが包まれました。そして、最新シングル「いつか離れる日が来ても」や、「瞳をとじて」、「楽園」などの平井堅本人のナンバーはもちろん、本人がこの日のために選んだお気に入りの曲である、スティーヴィー・ワンダーの「LATERY」や、サザンオールスターズの「いとしのエリー」などの洋邦のカバー曲も披露しました。
招待された200名は、飲み物を片手に、終始リラックスしたムードで、その歌声に酔いしれ、10周年の日を、平井堅本人と一緒に祝いました。
またこのライブの模様は、最新シングル「いつか離れる日が来ても」購入者限定で、インターネット生ライブ配信もされました。会場に来られなかったファンが、インターネットでこのライブを見ようと、アクセスが集中したそう。
10周年ライブを迎えて平井堅は、「ちょうど10年前の今日、第1回目のKen's Barを思い出して、うるうる来ちゃいました。この10年間色々あったけど、よくやったぞ。と、有森裕子さんばりに自分で自分をほめてあげたいです。目指せ20周年!!」と、コメントを発表。
なお、“Ken's Bar 10th Anniversary Special”のライブ配信は、6月5日〜15日の間、オンデマンド配信によってご覧いただけます。シングル「いつか離れる日が来ても」を手に入れて、記念すべきライブをチェックしてみては?
◆ 平井堅、アルバム『FAKIN' POP』のインタビューはこちら!



