音楽ニュース
2008年5月28日

女性ZEPカバー・バンド、デビュー盤が日本発売決定

レズ・ツェッペリン「レズ・ツェッペリン(仮)」

海外盤は昨年夏に発売されていた、女性4人からなるレッド・ツェッペリンのカバー・バンド、レズ・ツェッペリン(Lez Zeppelin)のデビュー・アルバム『Lez Zeppelin』が、いよいよ日本でも発売に。日本盤(CTCR-14584)は、7月9日リリースで、日本盤のみのボーナス・トラック追加も計画中です。

レズ・ツェッペリンは、Sarah McLellan(vo)、Steph Paynes(g)、Lisa Brigantin(b)、Helen Destroy(ds)というニューヨーク出身の女性4人からなるバンド。アルバムのプロデューサーには、本家のZEPや、ジミ・ヘンドリックス、KISSらを手掛けたベテランのエディ・クレイマーを起用しており、「胸いっぱいの愛を」「コミュニケイション・ブレイクダウン」「カシミール」などをカバーしています(2曲のオリジナル曲あり)。

本家の手癖までをも再現した演奏の巧さが、各方面から話題を呼んだ本作。日本盤は税込1,575円という、お買い得感のある価格設定となっていますので、まだお持ちでない方は、このチャンスにぜひ!

(CDジャーナル)

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