音楽ニュース
2008年5月27日

鈴木雅之&菊池桃子、15年ぶりに「渋谷で5時」続編

鈴木雅之&菊池桃子、シングル「恋のフライトタイム〜12pm〜トゥエルブ・ピーエム)」

15年前、鈴木雅之&菊池桃子のデュエットソングとして、大きな話題となった「渋谷で5時」。それから時を経て2008年、名曲「渋谷で5時」のその後のストーリーを表現した「恋のフライトタイム〜12pm〜(トゥエルブ・ピーエム)」(ESCL-3070 税込1,529円)を、5月28日にリリースします。カップリングには、「渋谷で5時」男女カラオケ・バージョンも収録! 

今作は、6月25日にリリースする、鈴木雅之初のデュエット・ベスト・アルバム『マティーニ・デュエット』(ESCL-3076 税込3,059円)に先駆けての、先行シングルとなります。このアルバムには、鈴木雅之がこれまでに、様々なアーティストとデュエットやコラボレーションしてきた既存12曲に加え、クック・ニック&チャッキーのカバー曲「可愛いいひとよ」では、ブラザーコーン&とんねるず木梨憲武とのデュエットソング、ライオネルリッチ・ダイアナロスのカバー曲「Endless Love」はMay J.と、それぞれが異なったかたちでアピールする、新録3曲を含む、全16曲を収録する予定。

鈴木雅之は、「デュエット曲は、その楽曲でお互い歌いあげて、主人公たちにドラマをさせる。当時『渋谷で5時』を製作した時、サビを歌いあげるというよりは、『演技して欲しい』と思っていた。声の存在感は、歌いあげることと等しい、強力な武器だと思う。その主人公になりきったり、その歌ってる後ろにドラマが見えるってゆうことだから、音楽と演技は、とても結びつくものがある。それには、桃ちゃんのような“声だけで、誰”ってわかる人、“声の存在感のある人”っていうのが欲しかったんだ。

今回アルバム製作するにあたって、20年近く温めてきた、近年コラボレーション、デュエットしてきたものを収録したベスト盤としてリリースしようと考えたとき、言うまでもない“桃ちゃんしかない”『渋谷で5時』の続編を作りたいという思いが強くなった。もともと桃ちゃんと続編を作るという話があったんだけど、色々な事情で叶わなかったんだ。やっと15年ぶりに念願が叶った。だから『恋のフライトタイム〜12pm〜』は、自分の熱い思いから始まった曲なんだ。歌った瞬間、『ああ、やっぱり、桃ちゃん、桃ちゃん』ってすごく思った。聞くところによると、桃ちゃんも久々に歌うわけだから、ボイス・トレーニングもこのために、時間をわざわざ割いてやってくれたらしいんだ。そのあたりはやっぱりプロだと思うよ。

長年の念願が叶い『恋のフライトタイム〜12pm〜』は、『渋谷で5時』のその後の2人のストーリーを表現した作品となった。“この曲はまさに俺にとっての、愛のリメイク、恋のフライトタイム”(笑)この企画で15年ぶりに黄金コンビを復活させることは必然的だったと思う。」と、コメント。

ベスト盤の発売を前に、「渋谷で5時」の続編を、一足早くチェックしてみてはいかがでしょうか。

(OOPS! News Network)

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