音楽ニュース
2008年5月16日

チャート1位獲得、Superflyがフリーライブで感激の涙

◆ Superfly 1stアルバム発売記念フリーLIVE 2008年5月14日(水)@代々木公園イベント広場野外ステージ

5月14日、待望の1stアルバム『Superlfy』をリリースした、Superfly。アルバム・リリースを記念して、発売日当日の14日、代々木公園野外ステージでフリーライブが行われた。

雨にも関わらず、早朝からたくさんのファンが整理券を求めて列を作り、なんと朝の5:30から待っていたファンもいるほど! 用意した2,000枚の整理券はあっという間に終了。柵の外にもお客さんが詰めかけ、なんと集まったファンは約7,000人!

ライブは、2ndシングル「マニフェスト」からスタート! ロックなナンバーに、駆けつけたファンも、最初から大盛り上がり。アルバムから「1969」を披露し終わると、「ステージに出る前から、泣きそうでした。こんなに集まってくれて…」そう言って、志帆が号泣。会場にいる多くのお客さんへの気持ちが、涙となって溢れ出した。

「倒れるくらいのパワーで歌うので、受け取ってください!」と言い、デビュー曲の「ハロー・ハロー」、最新シングル「Hi-Five」、そして、リリースされたばかりのアルバムから、「Ain't No Crybaby」、「I Remember」が披露された。

ドラマ主題歌となっていた「愛をこめて花束を」では、イントロがはじまると、どこからともなく拍手と歓声が! 「報告があります! なんとデイリーチャート1位が確定しました! 」そう志帆が語ると、会場からは盛大な拍手がおこった。

大盛り上がりの中、あっという間のフリーライブが終了。それでも鳴り止まない歓声に、再びステージに登場したSuperfly。アンコールでは、2007年4月に2人でデビューし、志帆のソロ・プロジェクトとして新たにスタートを切ったものの、不安におそわれ、もうステージに立つことが怖くなったとき、今までのライブに来てくれたお客さんの顔が浮かび、「がんばらないといけない!」と思い直し、生まれた楽曲「Last Love Song」が、志帆の弾き語りで演奏された。「みなさんが背中を押してくれてできた曲で、ステージに立とうと心から思えた曲です」と志帆が語り演奏されると、会場からは、すすり泣く声がきこえた。

志帆は、「今日の、この5月14日は、一生忘れられない日になりました! 本当にありがとう! 」と深々と頭をさげ、ライブの幕が閉じた。

◆ Superfly、1stアルバム『Superfly』のリリース情報はこちら!

(OOPS! News Network)

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