音楽ニュース
2008年5月15日

畠山美由紀も正式復帰、ダブル・フェイマスの新作完成

ダブル・フェイマス「ダブル・フェイマス」

栗林慧(ウクレレ、バンジョー)と、青柳拓次(ギター、ピアノ、アコーディオン)が中心になって、1993年に結成されたダンスホール楽団、ダブル・フェイマス。今年で結成15周年を迎える彼らが、7月9日にニュー・アルバム『DOUBLE FAMOUS』(RZCD-45997 税込2,800円)を発表します。それぞれが本業を持ちつつ、週1の練習を欠かさずに、音を鳴らすことの悦びを、純粋なままにキープしてきた彼らのスタンスは、ある意味、吾妻光良&The Swinging BoppersやSKA FLAMESといった先達とも、相通ずるところがあるのではないでしょうか。結成以来、世界各国の音楽を、独自の解釈で演奏してきた彼ら。今作もオリジナル楽曲を中心に、映画『2001年宇宙の旅』のテーマ「ツァラトゥストラはかく語りき」、クリス・クリストファーソンの「ミー& ボビー・マギー」、ヤードバーズの「ホット・ハウス・オブ・オマガラシド」といったカバー曲からなる、ダブル・フェイマスならではの多国籍ブレンドを、存分に味わえる逸品に仕上がっております。なお2002年より、ソロ活動専念のためバンドを離れていた畠山美由紀も、今作からメンバーとして正式復帰します。

(CDジャーナル)

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