音楽ニュース
2008年5月15日

北京オリンピック日本代表選手団、公式応援ソング決定

最上段左から:中孝介、岡平健治、小田和正
2段目:佐藤竹善、佐橋佳幸、トータス松本
3段目:平原綾香、藤井フミヤ、BONNIE PINK
4段目:松たか子、宮沢和史

あと約80日で迎える、第29回オリンピック競技大会。そんな中、北京オリンピック日本代表選手団の公式応援ソングが決定しました!

今回、北京オリンピック日本代表選手団公式応援ソングを手掛けるのは、中孝介、岡平健治、小田和正、佐藤竹善、佐橋佳幸、トータス松本、平原綾香、藤井フミヤ、BONNIE PINK、松たか子、宮沢和史という、豪華アーティスト総勢11名からなる、「BAND FOR “SANKA”(バンド フォー サンカ)」。公式応援ソングのタイトルは、「笑ってみせてくれ」。

音楽プロデューサー佐橋佳幸が、「我が国が誇るスポーツの天才達にエールを送りたい」とのシンプルな想いから、小田和正、トータス松本と一緒に、北京大会のみならず、また4年後、さらにその先までと、歌い続けられるような楽曲を、という気持ちで書き上げたのが、この「笑ってみせてくれ」。そして、歌や演奏で、この曲に、さらなる力を与えて欲しいという呼びかけに集まってくれたミュージシャン達が、BAND FOR “SANKA”という応援団になって、日本代表選手団にパワーを送ります。

1人でも多くの選手に表彰台に上って欲しい、そして頑張った選手全員の、自分を出し切った笑った顔が見たい。そして閉会式の時のように、世界中が笑顔で溢れたら…そんな想いが、この曲には込められているそう。

JOC会長の竹田氏は、「今回の応援ソングは、“音楽のもつパワーでオリンピック日本代表選手を応援したい”という呼びかけのもと、小田和正氏、佐橋佳幸氏、トータス松本氏という、日本を代表するアーティストを中心に制作がすすめられ、この趣旨に賛同してくださった、多くのアーティストの方々のご参加により、演奏されるものと伺っております。」と、メッセージを送っています。

なお、BAND FOR “SANKA”「笑ってみせてくれ」(WPCL-10484 税込1,000円)は、6月25日リリース。北京でがんばる日本選手団への、熱い応援歌をお聞き逃しなく! 

(OOPS! News Network)

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