音楽ニュース
2008年5月14日

二千花、10ヶ月ぶり新曲「あたらしい水」は“再生”の歌

二千花、3rdシングル「あたらしい水」

昨年7月に、STUDIO 4℃アニメーション制作『Genius Party』の同名主題歌を手掛け話題となった、宮本一粋(Vo.)と野村陽一郎(G.&Key.)からなるユニット、二千花(にちか)。10ヶ月ぶりに3rdシングル「あたらしい水」(YRCN-90021 税込1,050円)を、5月21日にリリースします! 

今作は、宮本一粋によると、「自分のことを好きになれない人が、果たして他人のことを好きになっていいのだろうか? この歌はそんな“問い”への“答え”かもしれない。―『再生』の歌です。」と、そんな瑞々しい愛の価値観を、透明感のある声で歌い上げ、クラシカルなピアノのアルペジオが印象的な、美しいバラードに仕上がっています。

白根賢一(Drums)、高桑圭(Bass)、皆川真人(Piano)、高山徹 (Engineer)といった、良質な音楽を生み続けている極上のミュージシャンを制作スタッフに迎え、スタイルにこだわらぬポップ・ミュージックを模索し続ける、野村陽一郎のサウンドメイクにもご注目ください!

また、カップリング「ライ麦畑で朝食を/Sugar Cube(Bedroom Mix)」は、後にリリースとなる1stアルバムの単なるMixのバージョン違いではなく、野村陽一郎自身の手による、エレクトロニカ的リアレンジ/リミックス・バージョン。同一のボーカル素材ながら、アレンジにダイナミックな解釈を加えることで、歌詞中の登場人物が、オリジナルとは全く違う表情を見せています。6月18日にリリースとなる、待望の1stアルバム『二千花』(YRCN-90021 税込2,940円)収録の、オリジナル・バージョンと聴き比べてみてるのも一興です。

◆ 二千花、シングル「Genius Party」のリリース情報はこちら!

(OOPS! News Network)

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