音楽ニュース
2008年5月9日
欧米でも絶大な人気を誇るDIR EN GREY、新作を制作
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DIR EN GREY「THE MARROW OF A BONE」 |
アルバム『THE MARROW OF A BONE』、結成10周年を記念したベスト・アルバム『DECADE 1998-2002』『DECADE 2003-2007』を立て続けにリリース、現在行なわれている“DEATH OVER BLINDNESS”ツアーのチケットは、間もなくソールド・アウトと、ノリにのっているDIR EN GREY(ディル・アン・グレイ)。彼らは早くも新作のレコーディングを開始。ギタリストの薫によれば、前作よりもさらにヘビィで、ダークな作品となるようです。タイトルなどは未定ですが、年内のリリースを予定しているとのこと。
近年、アジアはもとより、欧米でも数千人クラスの会場を、ソールド・アウトにするほど絶大な人気を誇る彼ら。昨年は、世界最大のメタル・フェス“Wacken Open Air”へ出演を果たし、英メタル誌『Metal Hammer』主催“METAL HAMMER GOLDEN GODS 2008”の“BEST INTERNATIONAL BAND”カテゴリにNIGHTWISH(ナイトウィッシュ)、AVENGED SEVENFOLD(アヴェンジド・セヴンフォールド)、IN FLAMES(イン・フレイムス)、DOWN(ダウン)とともにノミネート(http://www.metalhammer.co.uk/gods/)されるなど、今や世界中のメタルヘッズがその動向に注目する存在に。そんな中リリースされるニュー・アルバム、注目作となることは間違いありません。
(CDジャーナル)

