平井堅、3年半ぶりの全国ツアー開催&ネット生配信も
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平井堅、シングル「いつか離れる日が来ても」 |
3月12日に、約3年ぶりのオリジナル・アルバム『FAKIN' POP』をリリース、そして4月23日には、映画『あの空をおぼえてる』主題歌となるニュー・シングル「いつか離れる日が来ても」をリリースしたばかりの平井堅が、約3年半ぶりの全国ライブツアー“Ken Hiari Live Tour 2008 FAKIN' POP”をスタートさせました。
5月2日〜7月20日まで、全国14箇所24公演を敢行。ライブチケットは、どの公演も即ソールドアウト。ツアーファイナルは、沖縄県宜野湾海浜公園屋外劇場にて開催されます。
初日の日本武道館公演は超満員。1万人の観客は、平井堅の歌唱力とトークに、大いに盛り上がりました。
ライブは、「君はス・テ・キ」など、アルバムの曲を中心に展開され、レコ直 着うたフルweeklyチャート2位とヒット中(4/23〜29付)の新曲「いつか離れる日が来ても」も披露。その切ないバラード曲に酔いしれ、涙ぐむ観客もいました。
平井堅は、「今日はちょっと雨も降って、足元の悪い中お越しいただいてありがとうございます! フルバンドを従えてやるツアーは、約4年ぶりになりますが、今回は自分の好きな事を全て詰め込んだライブです。ツアー初日ということで、ノミの心臓の僕はドキドキしていますが、皆さん楽しんでいってください! 」とコメント。
さらに、“お酒やソフトドリンクや軽食をとりながら、リラックスした環境でライブを楽しんで欲しい”というコンセプトで、1998年にはじまったコンセプト・ライブ“Ken's Bar”が、来月5月29日で10周年を迎えます。これを記念して都内某所で、“Ken's Bar 10th Anniversary Special”が開催決定! この模様を、4月23日リリースのニュー・シングル「いつか離れる日が来ても」の購入者限定で、ネット生配信します。
Ken's Barといえば、当初は、お客さんが30人程度入る小さなスペースで行い、その充実した内容からそれが口コミで広まり、平井堅のブレイクと相まって、アリーナやホール、野外劇場そして、2005年の12月20日には、東京ドームで開催するほど成長した、コンセプト・ライブになりました。また、2003年に、Ken's Barというコンセプトのもと、アルバムもリリースし、今までKen's Barで披露してきた、洋楽・邦楽のカバー曲を中心に収録。収録曲の中でも、坂本九の「見上げてごらん夜の星を」では、時を超えて坂本九とのデュエットをするなど話題となり、カバー曲のみ収録したアルバムながら、60万枚のビッグセールスを記録しました。
全国ツアー、そしてKen's Barと、2008年上半期を颯爽と駆け抜ける平井堅の動向に、注目しましょう!
◆ 平井堅、アルバム『FAKIN’ POP』のインタビューはこちら!



