音楽ニュース
2008年4月28日

ジェロの次はねずみ、遅咲きムード歌謡歌手“鼠先輩”

鼠先輩、6/18発売のシングル「六本木〜GIROPPON〜」

デビュー曲「海雪」が大ヒットを記録し、お茶の間の話題をさらっているジェロ。そんな彼に続く、大注目の演歌歌手が登場! 独特の歌唱スタイル、個性的なルックスで、現在局地的に話題沸騰中な遅咲きのムード歌謡歌手“鼠先輩(ねずみせんぱい)”が、シングル「六本木〜GIROPPON(ギロッポン)〜」(UPCH-5544 税込1,200円)で、6月18日にデビューを果たします!

「六本木〜GIROPPON〜」は、4月9日から着うた(R)の配信スタートしたところ、発売2ヶ月前にも関わらず、レコ直演歌・歌謡曲サイトのウィークリーチャートで、10位を記録(4/23付)! なんと配信スタート日から2日間は、デイリーチャート2位を記録するなど、その楽曲パワーの高さを示しています。

さらに「六本木〜GIROPPON〜」は、キャッチーなメロディとタイトルがウケて、現在ギロッポン(六本木)を中心とした、繁華街の一気コールなどに使用されたり、カラオケの宴会ソングで唄われるなど、局地的な盛り上がりをみせています。

昨年のムーディ勝山の大ヒットや、今年のジェロのブレイクで、J-POPを凌ぐ盛り上がりを見せる歌謡曲・演歌界で、次を担う遅咲きの新人アーティスト・鼠先輩に、要注目です!

(OOPS! News Network)

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