歌唱と演技の真剣勝負、平井堅が新曲PVで豪華共演
![]() |
平井堅と宮沢りえ |
![]() |
![]() |
平井堅、4/23発売のシングル「いつか離れる日が来ても」 |
4月26日公開映画『あの空をおぼえてる』(出演:竹野内 豊、水野美紀)主題歌となる、29枚目のシングル「いつか離れる日が来ても」(DFCL-1501 税込630円)を、4月23日にリリースする平井堅。
この曲について平井堅は、「(曲の)タイトル的にはちょっと悲しい匂いがありますが、実は真逆の恋愛絶頂期の二人の曲です。好き過ぎて愛し過ぎて不安になる。その“不安”にフォーカスを当てて書きました。」と、コメント。
そして、この曲のミュージックビデオを制作する際、「歌唱と演技の真剣勝負で表現したい」という、アイデアをだしたのは平井堅本人。ミュージカルのように演者が、歌と演技を同時に表現するのではなく、歌のプロと演技のプロが、それぞれの表現に徹することで、ジャンルの垣根を越えて、ひとつの作品(ミュージックビデオ)をつくるという、今までのミュージックビデオにはなかった、斬新な視点で作り上げたかったそう。
そしてこの“真剣勝負”の重要な相手役となる女優に、平井堅が真っ先に思いついたのは、宮沢りえ。もともと、平井堅本人が、宮沢りえの出演する映画や舞台を観て、その演技に魅了されていたそう。そんな2人の初めての共演は、約1年前に出演した対談形式のテレビ番組。その縁あって、宮沢りえは、今回のミュージックビデオ出演のオファーにも、制作の意図に賛同して快諾。
宮沢りえが、ミュージックビデオに出演するのは、この作品が初めて。映画や舞台の演技とは違い、撮影に臨む前に少し戸惑いがあったそう。また平井堅も、ミュージックビデオの撮影で、女優と共演するのが初めてということもあり、いつもにはない、緊張感をもって撮影に臨んでいましたが、撮影が始まってみれば、初共演とは思えないほど2人の息はぴったりで、順調に撮影が進行。
2人は恋人同士という設定。午前中から、都内近郊の川原でロケを行い、散歩をする朗らかなシーンもあれば、まだ肌寒いこの春先に、濡れながらの雨のシーンの撮影を敢行したり、部屋のシーンでは、恋人同士の何気ない日常を、表情豊かな演技で表現しています。
女優が、ミュージックビデオに出演することはよくありますが、このミュージックビデオのように、歌い手と女優が共演することは、あまり例がないこと。そういう意味でも、このミュージックビデオが話題になることは、間違いなさそうです!
▼ 平井堅 コメント
“歌い手と演者の真剣勝負”というコンセプトのもと、ミュージックビデオを作りたくて、今回、宮沢りえさんに直接出演のオファーをさせていただき、快諾していただいたことに感謝しています。また、本当にすばらしい演技をしていただいて感動しました。ありがとうございました。
◆ 平井堅、アルバム『FAKIN’ POP』のインタビューはこちら!



