レディオヘッド初ベスト盤、世界に先駆け日本先行発売
![]() |
レディオヘッド、5/28発売のベスト・アルバム「ザ・ベスト・オブ」(CD1枚組) |
![]() |
レディオヘッド、5/28発売のベスト・アルバム「ザ・ベスト・オブ」(CD2枚組) |
1997年の『OKコンピューター』以来、今年全英・全米1位を果たした、最新作『イン・レインボウズ』まで、スタジオ・アルバム5作連続全英1位、全米でも2001年『キッド A』から、4作連続トップ3を記録している、レディオヘッド。そんな奇跡のようなキャリアを重ね続けているレディオヘッドの、パーロフォン・レーベル在籍時代(1992〜2004)の、ほぼ全てのシングル曲を網羅した初のベスト盤『ザ・ベスト・オブ』が、世界に先駆け、5月28日に日本先行発売されることが、明らかとなりました。
デビュー以来、日本のファンとの関係が深いことでも知られる、レディオヘッドですが、一足早く日本で発売されるだけでなく、今回、日本盤のみに、ボーナス・トラック「ユー・アンド・フーズ・アーミー」が収録されることも決定。日本の音楽ファンにはうれしいプレゼントとなっています。さらには、日本盤のみに封入される、別冊ブックレットには、対訳、解説はもちろん、海外ライナーノーツ翻訳、オリジナル・アルバムのディスク解説など掲載予定。レディオヘッド・ファンには懐かしく、新たに知るビギナーにもわかりやすく、レディオヘッドの世界に入る“ガイドブック”になる内容とのこと。
アルバムごとに、世界を切り拓いていったレディオヘッドは、アルバムごとに語られることが多かったですが、シングル曲と、伝説となった数々のライブを飾った、ライブの人気曲が並んだ様は壮観。まさに捨て曲など1曲もない、最強のベスト盤と呼んでも過言ではありません。まさに“名曲”の数々を、1枚で入手できるため、レディオヘッド・ファンはもちろん、今までレディオヘッドの名前を知っていても、実際にアルバムを手にしたことのない人にこそ、手にしやすいCDです。
さらに気になるジャケット写真も到着! 黒地のものが1枚組(TOCP-70520)、白地のものが2枚組(TOCP-70521/2)。子供とも宇宙人ともとれる、2つの生命体が握手をしてる、謎めいたジャケット写真となっています。
10月に行われる、4年半ぶりの来日公演を前に、知っておきたい曲をまとめて手にできるという意味でも、日本のファンには注目のリリースです!
■ 『ザ・ベスト・オブ』(CD1枚組)
01. ジャスト [2](4thシングル)<全英19位>
02. パラノイド・アンドロイド [3](1stシングル)<全英3位>
03. カーマ・ポリス [3](2ndシングル)<全英8位>
04. クリープ [1](1stシングル)<全英7位>
05. ノー・サプライゼズ [3](3rdシングル)<全英4位>
06. ハイ・アンド・ドライ [2](2nd シングル)<全英17位>
07. マイ・アイアン・ラング [2](1stシングル)<全英24位>
08. ゼア、ゼア [6](1stシングル)<全英4位>
09. ラッキー [3]
10. フェイク・プラスティック・トゥリーズ [2](3rdシングル)<全英20位>
11. イディオテック [4]
12. 2+2 = 5 [6](3rdシングル)<全英15位>
13. ザ・ベンズ [2]
14. ピラミッド・ソング [5](1stシングル) <全英5位>
15. ストリート・スピリット [2](5thシングル)<全英5位>
16. エヴリシング・イン・イッツ・ライト・プレイス [4]
17. ユー・アンド・フーズ・アーミー [5]…日本盤のみ収録のボーナス・トラック
■ 『ザ・ベスト・オブ』(CD2枚組)
01. エアーバッグ [3]
02. アイ・マイト・ビー・ロング [5]
03. ゴー・トゥ・スリープ [6](2ndシングル)<全英12位>
04. レット・ダウン [3]
05. プラネット・テレックス [2]
06. エグジット・ミュージック(フォー・ア・フィルム) [3]
07. ザ・ナショナル・アンセム [4]
08. ナイヴズ・アウト [5](2ndシングル)<全英13位>
09. トーク・ショウ・ホスト [A]
10. ユー (1)
11. エニイワン・キャン・プレイ・ギター [1](2ndシングル)<全英32位>
12. ハウ・トゥ・ディサピアー・コンプリートリー [4]
13. トゥルー・ラヴ・ウェイツ(ライヴ) [B]
※[ ]内の数字:オリジナル収録アルバム
[1]『パブロ・ハニー』(1993)
[2]『ザ・ベンズ』(1995)
[3]『OKコンピューター』 (1997)
[4]『キッド A』(2000)
[5]『アムニージアック』 (2001)
[6]『ヘイル・トゥ・ザ・シーフ』(2003)
[A]『アイ・マイト・ビー・ロング』(2001)
[B]『ロミオ+ジュリエット−オリジナル・サウンドトラック−』(1997)
◆ レディオヘッド、アルバム『イン・レインボウズ』のインタビューはこちら!


