音楽ニュース
2008年3月31日

結成15周年のリトルテンポ、“わびさび”息づくアルバム

リトル・テンポ「山と海」

日本が世界に誇る、レゲエ・ダブ・バンド、リトルテンポ。バンド結成15周年を迎えた彼らが、自らのレーベル〈Sunshine Records〉を設立し、約3年ぶりとなるニュー・アルバム『山と海』(SUNCD-001 税込2,730円)を、5月2日に発表します。

ゆったりとしたレゲエのリズムと、瑞々しいスティール・パンの音色が、スムースに溶け合ったリトテンならではの心地よいサウンドは、今作でも健在! タイトル通り、雄大かつ美麗なサウンド・スケープを、全編にわたって展開しています。「夏だレゲエだ!」といった感じではなく、季節問わずして、いつでも楽しむことができるのが、彼らのサウンドの大きな特徴。サウンドの根底に流れる、日本人ならではの「わびさび」的な感覚も、今作にはしっかりと息づいています。

また、アルバムの発売に合わせ、全国12ヵ所を廻る『LITTLE TEMPO“山と海”Tour 2008 〜15th anniversary 笑顔で逢いまShow!〜』も控えておりますので(高知のみ3月23日に終了)、リトテン・ファンはコチラも要チェックです。

(CDジャーナル)

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