松山ケンイチ主演で実写化、“DMC”生贄トリビュート盤
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松山ケンイチ演じる、ヨハネ・クラウザーII世 |
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映画『デトロイト・メタル・シティ』/公開日:8月全国東宝系ロードショー/監督:李闘士男/出演:松山ケンイチ、細田よしひこ、秋山竜次、松雪泰子 (C)2008「デトロイト・メタル・シティ」製作委員会 |
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トリビュート・アルバム「Detroit Metal City Tribute to KrauserII the metal mix」 |
2005年に『ヤングアニマル』で連載開始以来、熱狂的なファンを生み出している、デスメタルギャグ漫画『デトロイト・メタル・シティ』(通称:DMC)。コミックス計4巻累計販売数は、200万部を突破。そして遂に今年の夏、松山ケンイチ主演にて実写映画化される事となり、その反響は凄まじいものとなっています。
その人気の陰には、早くからの各メディアや、著名人の熱烈なプッシュがあったそう。3巻発売時には、渋谷のTOWER RECORDSで、DMC好きを公言する、木村カエラ、L'Arc〜en〜Ciel、PUFFY、ムック、平山あや、マキシマムザ亮(マキシマム ザ ホルモン)、峯田和伸(銀杏BOYZ)、田村亮(ロンドンブーツ1号2号)他、多くのアーティスト達とTシャツコラボイベントを行い、3日間で延べ1万人以上を動員する記録を打ち立てました。
そして今回、『デトロイト・メタル・シティ』の、この夏の実写映画化&アニメ化を祝して、DMC好きアーティスト達が応援団を結成! “自分の持ち歌を生贄として捧げる”というコンセプトで、全曲メタルREMIX版として収録。『Detroit Metal City Tribute to KrauserII the metal mix』(DFCL1456 税込3,059円)と題して、3月28日にリリースされました(詳細はこちら)。
BEAT CRUSADERSのヒダカトオルは、「世知辛い浮き世に、溜め息ばかりついている奥様っ! 時代に渇を入れるべく、ヨハネ・クラウザーII世様が、超お怒りになられマシータ! あぁ恐ろしや…デーモン小暮閣下に続く、現世最高の悪魔クラウザー様のお怒りを鎮めるため、我々ミュージシャンは結託して自ら(の曲)を生贄として差し出すことにしました… さぁ数多の迷える子羊達よ…今こそ悪魔の旋律に酔いしれるときが来たのドS!」と、声高に生贄宣言を発表。
また3月某日、映画『デトロイト・メタル・シティ』のクランクインを間近に迎え、ポスター用の撮影のため、遂に“松山ケンイチ=クラウザーさん”が誕生しました(写真参照)! クラウザーさんとバンドを組むドラム・カミュ役には、お笑いトリオ“ロバート”の秋山竜次、DMCのベース・ジャギ役には細田よしひこ、そして、彼らDMCが所属する“デスレコーズ”の女社長役には、松雪泰子が決定! ボンデージファッションに身を包み、ドSな言葉で根岸(松山ケンイチ)をなじる、過激な女社長役に挑戦するとか。“生贄メタルMIX”のトリビュート盤に勝るとも劣らない、松山ケンイチ×松雪泰子の、過激なやりとりが期待されます!



