音楽ニュース
2006年7月6日

ルー・リードの作品群が紙ジャケに

ルー・リード「トランスフォーマー」

ベルベット・アンダーグラウンドでの活動も知られる孤高のアーティスト、ルー・リードの諸作品が紙ジャケット化されることになりました。今回リリースされるのは、代表作である「トランスフォーマー」や「ベルリン」、全編ノイズで構成された大問題作『無限大の感覚』などを含む、72年から76年までに発表した9作品。発売は8月23日の予定です。

「トランスフォーマー」「ロックン・ロール・アニマル」「死の舞踏」の3作品は、現行盤と同様に各々ボーナス・トラックを収録、「無限大の感覚」は発売25周年の際、リード自らがリマスターを施した音源を採用しています。なお、今回は第1回のリリースとなり、9月20日には第2回として、同じく9タイトルが発売される予定。紙ジャケ・マニアはお忘れなく。

(CDジャーナル)

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