音楽ニュース
2008年2月29日

元祖日本語ラッパーも参加、DJ BAKUの2ndアルバム

DJ BAKU「Dharma Dance」

ヒップホップを礎に、自由を求めて、あらゆるジャンルを横断するターンテーブリストにしてトラックメイカーのDJ BAKU。その試みが、成功していることを衝撃を以って伝えたアルバム『SPINHEDDZ』から約2年。さらなる進化を遂げた、待望の2ndアルバム『Dharma Dance』(POP110 税込2,800円)が4月5日、ついにリリースされます!

前作は、ターンテーブル・マスターとしての魅力を存分に発揮した作品でしたが、本作はトラックメイカーとして、作曲家としてのDJ BAKUに重きを置いた作品に、仕上がっています。サンプリングを主軸にしながらも、ビンテージのアナログ・シンセをはじめ、竜巻太郎(NICE VIEW、TURTLE ISLAND)による生ドラムや、ギター、ベース、二胡といった弦楽器も導入することにより、アルバムや曲のタイトルでも示されている、彼独特の世界観をより忠実に具現化することに成功。ゲストにはANTICONクルー御大将DoseOneのほか、なんと元祖日本語ラッパー、いとうせいこうが強烈すぎるスポークンワードで参加。漢(MSC)、志人(降神)、妖平(BLACK GANION)といった盟友の声も聞こえてきます。

(CDジャーナル)

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