音楽ニュース
2008年2月28日

RIPが箭内道彦と再タッグ、新曲は菅野美穂出演CF曲

菅野美穂

RIP SLYME

去る2月17日に、日本テレビ系列で放送された「東京マラソン2008」の中で流れた、東京メトロの一日限りの限定CM「TOKYO HEART スペシャルバージョン」で、宮崎あおいと共演を果たした、RIP SLYME。なんとこれが、RIP SLYME全員揃ってのテレビCM初出演だったそう。そんな彼らから、嬉しいニュースが到着しました!

デビュー15周年を迎えた、オンワード樫山の主力ブランド「23区」。その「23区」の新ブランド・キャラクターに、女優の菅野美穂が選ばれ、発表会が行われました。菅野美穂は、CMでも着ているオレンジ色のトップスに、白のパンツという春の装いで表れ、「昔23区のCMを担当していた、中山美穂さんにあこがれて、素敵だなと思っていました」と、ブランドキャラクターに選ばれた感想を語りました。

「23区」の新テーマは、「Walk.23区」。クリエイティブ・ディレクターに箭内道彦を迎え、歩くことをテーマに、女性が思わずうなづいてしまうキャッチコピーを交え、CMが展開。このCMソングを担当したのが、RIP SLYME! ということで、RIP SLYMEもこのCM発表会に登場しました。

東京メトロのCMソングでも、箭内氏とコラボレーションを果たしている、RIP SLYME。今回のCMソングは、このために書き下ろされた新曲「love & hate」。箭内氏は、「胸キュンというキーワードにぴったりの曲を、RIP SLYMEは作ってくれました。さすがです」と、感動しきり。

トラックを作成したDJ FUMIYAは、「歩いているテンポで考えたました。菅野さんが歩いていることを想像して書きました」と。またリリックを考えたPESは、「(ブランドが)スタイリッシュで、胸キュンだなと思いました! 歌詞は、女性の兄弟がいることを思い描いて書きました」と、リリック作成のエピソードを語りました。

女性へのメッセージを求められるとRYO-Zは、「素敵な女性は歩いているだけで見とれるので、朗らかに歩いていってください」と。ILMARIは、「働いている女性は素敵なので、丸の内あたりで、この“23区”の洋服を着ている人を見てみたい」と語り、SUさんは、「女の子はわがままでいてほしい」と、会場の笑いを誘いました。

“Walk”をテーマに、オーストラリアのシドニーで撮影されたCMは、3月1日(土)よりオンエアがスタート。RIP SLYMEのこのCM楽曲「love & hate」は、2月27日(水)より着うたにて配信開始。CMオンエア前に、今すぐチェックを!

◆ RIP SLYME、アルバム『FUNFAIR』のインタビュー
◆ 特集「LIFETIME MUSIC 箭内道彦インタビュー」

(OOPS! News Network)

PR