音楽ニュース
2008年2月18日

鍼灸師が監修、“カラダに良い”クラシックコンピが登場

「カラダによく効くクラシック」

さまざまな観点から、数々のコンピレーションが制作されているクラシック音楽ですが、今度は“カラダに良い”とされる楽曲を集めた1枚が、リリースされることになりました。その名も『カラダによく効くクラシック』(TOCE-56037 税込2,000円)。EMIミュージック・ジャパンより、3月12日の発売です。

今作の監修は、ヤマハのファンクラブ会員情報誌『音遊人』にて、コラム「カラダに効く音楽」も執筆する、鍼灸師の竹村文近氏。“聴いて心地よいクラシック音楽はカラダに良い”をコンセプトに、J.S.バッハの「主よ、人の望みの喜びよ」「G線上のアリア」、ドビュッシーの「亜麻色の髪の乙女」、サティの「ジムノペディ第1番」、パッヘルベルの「カノン」などなど、全15曲が選ばれています。竹村氏によるミニ・コラムも付くこのコンピ、効能には個人差があるそうです。

◆ 「ジャンル特集 クラシック」はこちら!

(CDジャーナル)

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