音楽ニュース
2008年2月15日
30周年のエマーソン弦楽四重奏団、バッハ作品集発表
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エマーソン弦楽四重奏団「J.S.バッハ:フーガ集」 |
2007年に結成30周年を迎えた米国のストリング・カルテット、エマーソン弦楽四重奏団の新たな作品がリリースに。『J.S.バッハ:フーガ集』として、日本盤(UCCG-1392 税込3,000円)は3月19日の発売予定です。彼らがJ.S.バッハの作品集を発表するのは、2003年の『フーガの技法』以来のこと。
今回は「平均律クラヴィーア曲集」から4声のフーガを取り上げており、エマヌエル・アロイス・フェルスターの編曲で世界初録音を行なっています。『フーガの技法』が好評を博したこともあり、今作の仕上がりも気になるところ。“鍵盤の旧約聖書”とも称される「平均律クラヴィーア曲集」をどのように演奏しているのか、お楽しみに。
(CDジャーナル)

