音楽ニュース
2008年2月15日

六本木×春日部、OZMAが“クレヨンしんちゃん”とコラボ

1991年にスクリーンに登場以来、AI、倖田來未、SEAMOら、錚々たるアーティストによる主題歌で彩られてきた『映画クレヨンしんちゃん』。シリーズ16作品目を迎える今年の主題歌を、“平成の裸の大将”ことDJ OZMAが担当することが、明らかとなりました!

今回、DJ OZMAが主題歌を担当するのは、4月19日(土)公開のG.W.映画『クレヨンしんちゃん ちょー嵐を呼ぶ 金矛(きんぽこ)の勇者』」。ストーリーは、ある日突然、“選ばれし勇者”となったクレヨンしんちゃんこと、野原しんのすけが、地球を闇で支配しようと企む、悪者に挑むファンタジーです。

テレビ放映開始当時は、その天衣無縫なキャラクターに、全国のPTAから抗議もあったクレヨンしんちゃんですが、作品の根底に流れる“家族”や“友達”を大切にする心、子供らしさが徐々に支持を得て、一昨年は東京大学の教授によるしんちゃんをテーマにした教育本まで発行され、今や国民的な“5歳児”にまで成長しました。

そんなクレヨンしんちゃんと、相通じるものがあるDJ OZMA。「面白きことなき“夜”を面白く!」をテーマに、世界を渡り歩くDJ OZMAですが、誰でも楽しめ、誰でも踊れるそのパフォーマンスは、幼稚園児から大人まで大絶賛! そんなDJ OZMAが、今作の『映画クレヨンしんちゃん』に向けて、新たな楽曲を書き下ろします。

「せっかく依頼していただいたありがたいお話なので、出来る事ならこの映画に合った曲を書きたい!と思い、歴代の主題歌を聞き直したり、これまでのしんちゃんの事を調べ直しました。性格の明るさ、きれいなおねいさんが好き、そして強運といった、自分としんちゃんの共通点を突き詰めていった結果、ラッキーでハッピーな男達の歌を歌おう!というテーマに行き着き、作りました。」という、DJ OZMAの意気込みが伝わる今作。タイトルはずばり「人気者で行こう!」 (TOCT-40196 税込800円)で、4月16日にシングルとしてリリースされます。

最強のカリスマ幼稚園児(from春日部)と、最強のパーティー界のカリスマ(from六本木)が、最強タッグを組んで日本中に嵐を巻き起こします!

◆ DJ OZMA、アルバム『I LOVE PARTY PEOPLE 2』のリリース情報はこちら

(OOPS! News Network)

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