音楽ニュース
2008年2月14日

CHEMISTRYの堂珍も参加、ケイコ・リーの企画盤発売

ケイコ・リー「アナザー・サイド・オブ・ケイコ・リー」

ジャズ・シーンのみならず活躍するシンガー、ケイコ・リーの新たなコンピレーション・アルバムがリリースに。『アナザー・サイド・オブ・ケイコ・リー』(SICP-1787 税込2,730円)というタイトルで、3月19日の発売です。

『アナザー・サイド〜』というタイトルが表しているように、今作はジャズとは一味違った彼女の魅力に迫るもの。花王『セグレタ』のCMソングとして起用されている、山口百恵のカバー「美・サイレント〜Be Silent」をはじめ、小沼ようすけとのデュオによる「Stand By Me」、CHEMISTRYの堂珍嘉邦と共演した「星たちの距離」、クイーンのカバー「ウィ・ウィル・ロック・ユー」の“2008 Harp re-mix”など、“ポップ・サイド・ベスト”というべき内容になっています。新録音やリミックスなど、バージョン違いも多数含まれていますので、ファンの方はお楽しみに。

◆ 「ジャンル特集〜Jazz入門編〜」はこちら!

(CDジャーナル)

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