音楽ニュース
2008年2月8日

稲垣潤一、最新シングルは『アンビリバボー』EDテーマ

稲垣潤一、シングル「サヨナラからのメッセージ」

昨年9月に、デビュー25周年ベスト・アルバム『Rainy Voice 〜greatest hits & mellow pop〜』をリリースした、稲垣潤一(詳細はこちら)。前作「大人の夏景色」以来7ヶ月ぶりとなるニュー・シングル「サヨナラからのメッセージ」(UICZ-5037 税込1,200円)を、2月6日にリリースしました。

今作は、フジテレビ系『奇跡体験! アンビリバボー』エンディングテーマとしておなじみの、冬にピッタリな少し切ないラブ・ソング。失恋した男性が、別れた彼女を忘れようとしたり、ふと想い出したりする時は、どこか吹っ切れないもの。そんな時、“サヨナラ”という言葉を、自分の胸の内に届けたり、今は目の前にいない彼女に届けることで、次のステップに成長するのでは…。大ヒット曲「タイヨウのうた」などを手掛ける白鳥マイカが、そんな揺れ動く男心を繊細に描き出します。また、作曲・アレンジに、ポルノグラフティ等で活躍の本間昭光を迎え、冬の街角を駆けるような、少し切ないPOPチューンに仕上がっています。

なおカップリングには、本間昭光が作曲、そして作詞を、稲垣潤一本人が手掛ける「たったひとりの君へ」と、1983年にリリースされた、湯川れい子作詞による「ロング・バージョン」のオリジナル・バージョンを収録。往年のファンには、嬉しいアイテムとなりそうです。

(OOPS! News Network)

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