音楽ニュース
2008年2月4日

セルメン×ウィルが再タッグ、ドリカムも参加の新作発表

セルジオ・メンデス、2/27発売のアルバム「モーニング・イン・リオ」

40年以上に渡り、ブラジル音楽のトップに君臨するスーパースター、セルジオ・メンデス。2006年9月にリリースした『タイムレス』は、ブラック・アイド・ピーズ(BEP)のウィル・アイ・アムをプロデュースに迎え、全世界で大ヒットを記録! そして今年、待望のニュー・アルバム『モーニング・イン・リオ』(UCCO-9160 税込2,200円)を、2月27日に日本先行でリリースします!

今作もウィルが、セルジオと共同でアルバム・プロデュース! ブラジル音楽とヒップホップ/R&Bが融合した、刺激的なサウンドが今回も実現。リード曲は、ウィルのプロデュース+ファーギーのボーカルという、BEPコンビによる「ルック・オブ・ラヴ」。 今楽曲は、バート・バカラック作曲のナンバーで、かつてセルジオ・メンデス&ブラジル'66として、1967年にカバーし、翌68年に、全米シングル・チャート4位のヒットとなった、セルメンにとって「マシュ・ケ・ナーダ」と並ぶ代表曲です。

また今年、2008年は、ボサノバ誕生50周年イヤー。今作は、そんな世界的なセレブレーションをテーマに、ジャンルを超えて、世界各国から豪華ゲストが集結。そしてなんと、日本からは、DREAMS COME TRUEが参加! 彼らが参加した「ルガール・コムン」は、ポルトガル語コーラスとのコール&レスポンスで、寄せては返す波のような、吉田美和の日本語ボーカルが、とても印象的な仕上がりになっているそう。

さらに、2008年は、“日本におけるブラジル年”(日本からブラジルへの移民100周年)。これを受けるように、セルジオ・メンデスは、2月6日(水)〜12日(火)まで、ブルーノート東京での来日公演を敢行と、ここ日本で、ブラジル音楽が再び盛り上がること、間違いなしです! 

◆ セルジオ・メンデス、アルバム『TIMELESS』のインタビューはこちら!

(OOPS! News Network)

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