音楽ニュース
2008年1月31日

“闇のミスチル”Syrup16gが解散、ラストライブは武道館

syrup16g、ラスト・アルバム「syrup16g」

2007年、日比谷野音を立ち見を含めて即日完売し、SHIBUYA-AXでの自主イベント“up to the world final”をはさみ、続く“END ROLL”と銘打ったNHKホールも、全て即日完売と、キャリア最大の盛り上がりを見せている状況の中、解散を宣言したSyrup16g。一部では“闇のミスチル”とも呼ばれている彼らが、約3年半ぶりのニュー・アルバム『syrup16g』(UPCI-1076 税込3,000円)を、1月30日にリリースしました。

最後にして、セルフ・タイトル『syrup16g』と名づけられた今作には、ライブで歌い継がれた名曲「さくら」を始め、聴く者の胸を打つ、数々の名曲を全12曲収録。

そして今作を引っ提げて、3月1日(土)、Syrup16g初となる日本武道館公演を敢行。しかし、彼らのラスト・ライブ「‘LIVE FOREVER’ the last waltz of syrup16g」は、チケット発売と共に即日完売。これを受けて急遽、バックスタンド席が、追加発売されることになりました! バックスタンド席は、イープラスによる先行、そして2月9日(土)の一般発売の、二段階での販売。詳細は、オフィシャルサイトをご確認ください。

この先、日本の音楽シーンで、伝説として語り継がれていくであろう、Syrup16gのラスト・ライブをお見逃しなく!

(OOPS! News Network)

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