音楽ニュース
2008年1月25日
“トリップ・ホップ”先駆者が再始動、11年ぶり新作発表
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ポーティスヘッド「ダミー」 |
くぐもったビートに、世紀末的な女性ボーカルが乗る、ダウンテンポなエレクトロニック・サウンドで時代を作り上げた、英ブリストルの伝説的ユニット、ポーティスヘッド。いよいよ本格的な活動再開を告げる、ファン待望のニュー・アルバムが、4月にリリースされます!
ポーティスヘッドは、サウンド・メイカーのジェフ・バーロウと、シンガーのベス・ギボンズによって91年に結成。“90年代の最重要作品の一つ”として知られる、1st『ダミー』(94年作)や、2nd『ポーティスヘッド』(97年作)といった名盤を生み出し、“トリップ・ホップ”と呼ばれるジャンルを確立させた名ユニットです。
90年代末からしばらく活動を休止していましたが、2005年頃より再び活動を再開。ニュー・アルバムは、その直後から発売されると噂されていましたが、ついにユニットのオフィシャルサイトにて、“REAL NEWS”として正式に発表! アルバム・タイトルは『Third』で、アイランド・レコーズより、英国にて4月14日にリリースされる予定です。
彼らの作品リリースは、98年のライブ・アルバム『PNYC〜ライヴ・イン・ニューヨーク』以来、約10年ぶりのことで、オリジナル・アルバムとしては2nd以来、約11年ぶり。まだ収録曲などは発表されていませんが、全11曲入りで、トータル時間は49分13秒となる予定です。
復活後のライブで披露された新曲では、新機軸な面もみせていた彼ら。久々の新作ではどんな姿をみせてくれるのか、その仕上がりに期待です!
(CDジャーナル)

