音楽ニュース
2006年6月30日

元ヴェルーカ・ソルトのニーナ・ゴードン、ソロ2作目を発表

ニーナ・ゴードン『トゥナイト・アンド・ザ・レスト・オブ・マイ・ライフ』

ヴォーカル兼ギターの女性2人を中心に結成され、キュート&ポップなロック・チューンで人気を得た、ヴェルーカ・ソルト(Veruca Salt)。その中心人物のひとりで、現在はバンドから脱退してソロ・アーティストとして活躍しているニーナ・ゴードン(Nina Gordon)が通算2作目となるソロ・アルバム『Bleeding Heart Graffiti』をいよいよリリースします!

ソロ作の発表は、2000年の『トゥナイト・アンド・ザ・レスト・オブ・マイ・ライフ』以来、約6年ぶり。当初はライアン・アダムスらで知られるEthan Johnsをプロデューサーに起用していたものの、最終的には前作も手がけたボブ・ロックを起用して制作。ゲストにはオーディオスレイヴのギタリスト、トム・モレロらが参加しているそうで、アルバムからのリード・シングル「Kiss Me 'Til It Bleeds」のほか全13曲の収録を予定。リリースは米国にて8月8日に予定されています。

なお、ヴェルーカ・ソルトは、もう一人の中心人物ルイーズ・ポストを中心にした体制で活動を再開中。現状はツアーを主としていますが、新作アルバムの発表も計画されている模様です。こちらもご注目ください!

(CDジャーナル)

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