祝・結婚、KREVA“赤坂BLITZ”復活のこけら落とし公演
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先頃結婚を発表、また3月19日には、自身初のベスト盤『ベストアルバム』(詳細はこちら)がリリースと、公私共に相変わらず絶好調に、ノンストップで飛ばしまくる男、KREVA。2008年上半期の超話題作になること間違いなしの『ベストアルバム』リリース直後に、これまた大きな話題となるライブが決定しました。
2003年9月、惜しまれつつもその歴史に幕を閉じた、都内では既に“伝説”級のライブハウス“赤坂BLITZ”。あれから4年と7ヶ月。今年、ついにその伝説が甦ります!
赤坂BLITZの“再起動”は、2008年3月20日。伝説復活にあたる、こけら落とし公演は、3月20日と21日の2日間に渡って、KREVAが務めることが決定! 公演タイトルは、“KREVA ベスト of 赤坂”。ベスト盤リリース直後というタイミング、伝説のハコの復活、そしてこのライブタイトル。KREVAは、「新生赤坂BLITZのこけら落としは、僕が担当することになりました。最初の武道館公演(06年4月28日)の際は、オープニングでテープカットをしましたが、こけら落としにふさわしい演出を考えています。ベストof 赤坂! 見逃さないでください!」と、コメントしています。
また、赤坂BLITZ支配人・熊谷信也氏は、KREVAを選出した理由として、「赤坂BLITZのこけらをKREVAに落としてもらうこと、KREVAの歴史に“赤坂BLITZ”の誕生を、重ねてみたかった。なぜなら、時代の先端に、いつもKREVAの音楽があるからだ。音楽という武器で“BLITZ”は、 KREVAと一緒に時代と戦い続けたい。」と、コメントしています。これはもう、否が応にも期待が高まります!
ちなみに、その赤坂BLITZ。今回の再起動にあたり、旧TBS社屋跡地の再開発によって誕生する、複合空間「akasaka Sacas(赤坂サカス)」の一翼を担う、音楽エンターテイメント発信基地として生まれ変わります。旧施設の1,900人のキャパシティから比べ、再起動後のキャパは、スタンディングで1,418人と若干小振りに。
この小振りさによって実は、ステージと客席が近い! という、ライブハウスの原点とも言える構造に、生まれ変わっているようです。旧施設は、オーディエンスはもちろん、名前を挙げたらきりがないくらい、国内外のビッグネームアーティストたちに愛された、赤坂BLITZ。再起動後もきっと、多くの伝説がここから生まれることでしょう。でもそこはKREVAのこと。こけら落としで、イキナリ伝説を作ること間違いなし! チケットは2月24日(日)発売ですので、お見逃しなく!
◆ KREVA、アルバム『よろしくお願いします』のインタビューはこちら!

