音楽ニュース
2008年1月22日
“栄光と狂気の足跡”、ブラーのベーシストが自伝発売
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ブラー「シンク・タンク」 |
英国でベストセラーを記録したブラーのベーシスト、アレックス・ジェームスの自伝が、日本語訳版で登場。邦題は『ブラー/アレックス・ジェームス自伝 ブリット・ポップと100万ポンドのシャンパンの日々』。ブルース・インターアクションズより、2月15日に発売されます。
超人気バンドのメンバーとして手に入れた富と名声、そして、それと引き換えに失ってしまった穏やかな生活──ブラー加入前の少年時代から、ブリット・ポップ全盛期の破天荒な空騒ぎ、そして穏やかなカントリー・ライフに目覚めるまで、本書ではアレックスの辿った刺激的な半生が、赤裸々なタッチで細部に至るまで綴られています。2008年に発表が予定されている新作を待ちつつ、ブラーの歩んだ栄光と狂気の足跡を本書を通じて、あらためて振り返ってみてはいかがでしょうか。
(CDジャーナル)

