音楽ニュース
2008年1月18日
ドアーズ、1970年のライブ音源を収録したアーカイブ集
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The Doors「Live in Pittsburgh 1970」 |
デビュー40周年を記念した企画盤が数多く発売された昨年に続き、ドアーズの新たなアーカイブ集が今年も登場! 1970年の米ピッツバーグでのライブ・パフォーマンスを収めたCD『Live in Pittsburgh 1970』が発売されます。
本作は、ドアーズのアーカイブ音源を発掘し続けるBright Midnight ArchivesとRhinoによる企画。70年5月2日にピッツバーグのCivic Arenaにて行なわれたライブの模様を収めた作品で、ドアーズ作品の共同プロデュース/ミックス作業を手がけたブルース・ボトニックによってミックスされています。アルバムは全16曲入り、22分を超える「音楽が終ったら(When The Music's Over)」、「ハートに火をつけて(Light My Fire)」のエクステンデッド・テイク、ロバート・ジョンソン「Crossroads Blues」のカバーなどが収録されています。
発売は、Musictoday.com内のドアーズ公式ショップにて3月4日を予定。また一般流通での販売も予定されており、UK盤は4月7日に発売されます。貴重な音源を収めた作品となっていますので、ファンなら今回もお忘れなく!
◆ レイ・マンザレク(ドアーズ) 、アルバム「The Very Best Of The Doors」のインタビューはこちら!
(CDジャーナル)

