音楽ニュース
2008年1月16日

監修は井筒和幸、映画『サディスティック・ミカ・バンド』

「サディスティック・ミカ・バンド スペシャル・エディション」

ボーカルに木村カエラを迎え、2007年3月8日にNHKホールで行なわれた、サディスティック・ミカ・バンドのスペシャル・ライブの模様を軸に、その軌跡と現在を追った音楽ドキュメンタリー映画『サディスティック・ミカ・バンド』が、いよいよDVD化決定! ジェネオン・エンタテインメントより3月7日に発売されます。

映画では、「タイムマシンにおねがい」などが披露されたライブ本編のほか、アルバム『NARKISSOS』のレコーディング、打ち合わせ、リハーサル、ライブのバックヤードの模様なども収められています。音楽担当はメンバーの加藤和彦で、また『パッチギ!』などで知られる、井筒和幸監督が監修を手がけていることでも話題です。

DVDは、通常盤(GNBD-1469 税込3,990円)と、特典ディスク付きのスペシャル・エディション(GNBD-1468 税込6,090円)の2タイプ。特典ディスクには、再結成からライブまでのドキュメンタリーや、再結成記者会見の映像に加え、2曲のボーナス・トラックも収録されます。

各自がありのままの自然体で、その技量や才覚を持ち寄ったミカ・バンドの、これで最後かもしれない貴重な映像の数々を収めた本作。ミカ・バンドの魅力をさまざまな角度から味わってみましょう!

(CDジャーナル)

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