音楽ニュース
2008年1月11日
“リバプールNo.1ギタリスト”が脱退、ザ・コーラル再出発
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ザ・コーラル「ルーツ&エコーズ」 |
60年代的な音に、独自の持ち味を加えたサウンドで人気を博す、英国バンドのザ・コーラルから、ギタリストのビル・ライダー・ジョーンズ(Bill Ryder-Jones)が脱退。バンドは残りのメンバー5人で今度も継続していくと、バンドのオフィシャルサイトにて発表しています。
ビル・ライダー・ジョーンズは、96年に他の5人とともに英国リバプール郊外のホイレイクにてザ・コーラルを結成。バンドではリード・ギターを務めており、その腕前は、初期作品のプロデュースを手掛けたイアン・ブロウディ(ライトニング・シーズ)が、“the best guitarist in Liverpool”と発言するほど。2004年に病気のため、一時バンドから離れていたこともありましたが、デビューから現在に至るまで、バンドを支えてきた人物です。
なお、バンドは最新アルバム『ルーツ&エコーズ』からのシングルとして「Put The Sun Back」を2月11日に発売する予定。新たに5人組バンドとして再出発する彼らの今後にも注目していましょう!
(CDジャーナル)

