音楽ニュース
2008年1月7日

フォークからポップスまで、加藤いづみが甘〜くカバー

加藤いづみ「今日までの私、明日からの君」

90年代、「好きになって、よかった」などのヒットで、“ガール・ポップ・ブーム”の中心的アーティストの一人として活躍、現在ではミュージシャンだけでなく、ラジオ・パーソナリティや、CMナレーションなどでも活躍している、スウィート・ボイスの持ち主、加藤いづみ。2006年の『今日までの私、明日からの君』に続くファン待望の新作は、自身が夢であったというカバー・アルバムで、数々の名曲をアコースティックで温かく歌い上げています。

『favorite』(FQCA-1010 税込2,800円)と題された本作では、70年代フォークから90年代ポップスまで、幅広いアーティストの楽曲をセレクト。はっぴいえんど「風をあつめて」、坂本九「見上げてごらん夜の星を」、村下孝蔵「初恋」、松任谷由実「守ってあげたい」、安全地帯「悲しみにさよなら」、中島みゆき「この空を飛べたら」、レベッカ「フレンズ」、槇原敬之「どんなときも。」など全13曲が収録されます。発売は2008年2月6日を予定。

本作について、彼女自身は“歌い手として名曲を歌い継ぐ、みたいな使命をちょっとだけ果たしたような気分です”と自身のサイトにてコメント。歌声の甘みと清涼感で、オリジナルとはまた違った魅力が出たカバー集となっているはずですので、アナタもぜひお手元に!

◆ msnミュージック 年末年始特集「企画アルバムで振り返る 2007年音楽史」はこちら!

(CDジャーナル)

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