音楽ニュース
2008年1月7日
有線問い合わせチャート年間1位、感涙の名曲「さくら」
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高野健一「さくら」 |
昨年8月に、1stアルバム『Oh Yeah!』をリリースしたシンガーソングライター、高野健一(詳細はこちら)。本作にも収録されている、泣ける名曲「さくら」が、2007年の有線お問い合わせチャートで、年間1位になることが明らかとなりました!
昨年の春から先行配信がスタートし、3月から5月まで3ヶ月連続で、同チャートの月間1位を獲得。5月下旬のシングル発売以降も上位を維持し続け、GreeeeNの「愛唄」などを抑え、年間トップに輝きました。
その後も、リスナーの反響を受けてリクエストチャートでも上位をキープし、日本有線大賞では、並みいるビッグネーム・アーティストと並んで、有線音楽優秀賞を受賞。先日テレビ放送された『発表!! 第40回日本有線大賞』での歌唱後には、着うたのダウンロード数が、番組終了後約3時間で約15,000に上り、この半月ほどで注目度は大幅にアップしました。
昨年、音楽業界では、カバーブームや音楽配信の成長などが話題となりましが、その一方で、ミリオンを達成した秋川雅史「千の風になって」や、NHK紅白歌合戦への出場が決まった、すぎもとまさと「吾亦紅」など、身近な人の死を通じて家族の絆を見直すような歌にも、注目が集まっています。「さくら」も、“愛するものとの幸せな日々と突然の別れ”を、ストーリー仕立てで綴った歌詞が印象的な楽曲で、“我慢できなくなって娘を抱きしめました。”などの書き込みが、個人のブログなどに急増するなど、特に幼い子供を持つ親を中心に、さらに支持を伸ばしつつあります。
コアな音楽ファンのみならず、幅広い世代に親しまれる楽曲として、さらに注目を集めそうです。
(OOPS! News Network)


