音楽ニュース
2007年12月28日
90年代を席巻、渋谷系の裏番長“エルマロ”奇跡の復活
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小山田圭吾(コーネリアス)との3ショットで、各メディアを賑わせていたことも思い出深い! そのオルタナティブな存在感から“渋谷系の裏番長”とも称された、柚木隆一郎と、“アイゴン”こと會田茂一によるユニット、EL-MALO。長い沈黙を経て、ついに奇跡の復活! Trafficの国内アーティスト第1弾として、ニュー・アルバムを、来年の3月19日に発表する予定だとか。「たぶん、出ます。」というメンバーからの力強い? コメントを信じて、その日を待ちましょう。
EL-MALOは、1993年にシングル「DAGGER TO FOOL」でデビューを飾った後、CMソングとして大量にオンエアされた「CRACKER」(ザ・フー『ザ・フー・バイ・ナンバーズ』を完コピしたジャケットでもお馴染み。手掛けたのはロッキンジェリービーン)、『THE WORST UNIVERSAL JET SET』『III』『SUPER HEART GNOME』など名盤を次々とリリース。2000年代に入るとユニットとしての活動は緩やかになリ、2004年には久々のアルバム『New Paradigm』をWAVE MASTERより発表するものの、ライブはライジングサンロックフェスの一回限りとなっていました。2007年春より、再始動のミーティングに入っていたという彼ら。ソロ活動も忙しい最中を縫って制作されているというニュー・アルバム、これは期待です!
(CDジャーナル)

