『FF IV』テーマ曲に抜擢、シンデレラガール“いだめ”
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「月の明り-ファイナルファンタジーIV 愛のテーマ-」サウンド・プロデューサー植松伸夫と、そのテーマ曲を歌う伊田恵美 |
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伊田恵美、12/5発売のシングル「月の明り -ファイナルファンタジーIV 愛のテーマ-」 |
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12/20発売、DS版『ファイナルファンジーIV』 |
クリスマス商戦がピークを迎えた12月20日に、『DS版ファイナルファンタジーIV』が遂に発売! これを記念して、発売当日20日に、HMV渋谷店にて“ファイナルファンタジーIV 発売記念 トーク&ミニLIVE&サイン会”が開催されました。
出演者は、『ファイナル・ファンタジー』各作品の作曲・サウンド・プロデュースで、世界的に評価も高いゲームミュージック界の巨匠、植松伸夫。そして本作『DS版FF IV』ディレクターである時田貴司と、今作のメインテーマ「月の明り-ファイナルファンタジーIV 愛のテーマ-』(CD+DVD:BVCR-19727〜28 税込1,575円)の歌手という座を、800名を越える応募の中から、見事射止めたシンデレラガール、伊田恵美の3名。熱心なファンが早くから詰め掛け、陣取る中で、18時にイベントは3人のトークで幕を開け、このメンバーならでの製作秘話、レコーディング談義にひとしきり花が咲いた後は、伊田恵美の“本邦初公開”ミニLIVEがスタート。ピアノ演奏には、同曲のアレンジャー・福井健一郎も駆けつけ、情感たっぷりに「月の明かり」を披露しました。
その後は、CDとゲームの購入者と出演者の握手会に突入。シリーズ全タイトルの世界累計出荷本数は6,500万本以上という、輝かしい歴史と知名度を持つファイナルファンタジーだけに、幅広い年齢層や外国人のファンの姿も目に付き、ファンからのメッセージも熱い、まさにホットなイベントになりました。
なおメインテーマ「月の明かり」は、“ゲームの中でも、非常に重要なシーンに流れる”とのことなので、これからゲーム上で体感する方も、きっと感動が味わえる1曲になりそうです。
植松伸夫は、なぜ伊田を選んだかという質問に対して、「彼女の透明感のある声に特徴がありました。ファイナル・ファンタジーに思い入れがある人に歌ってもらいたかったので、伊田さんはイメージにぴったりでした。」とコメント。過去に、アジアの歌姫フェイ・ウォンをフィーチャーした『FF VIII』のテーマ曲「Eyes On Me」が50万枚のセールスを記録。第14回日本ゴールドディスク大賞で、ゲーム音楽では初の“ソング・オブ・ザ・イヤー”(洋楽部門)を受賞したり、『FF XII』挿入歌として大ヒットした、アンジェラ・アキ「Kiss Me Good-Bye」を手掛けるなど、ゲーム音楽シーンのみならず、日本の音楽シーンに、多大なる影響力を持つ植松伸夫のお墨付き、伊田恵美に注目です!




