音楽ニュース
2007年12月26日

リンゴ・スター、古巣のEMIから34年ぶりの新作発表

リンゴ・スター「Liverpool 8」

リンゴ・スターの新作『Liverpool 8』が、いよいよ登場します。発売は、EU盤が2008年1月14日、US盤が1月15日、そして日本盤(TOCP-70465 税込2,500円)は、2月14日の予定です。今作の話題は、古巣のEMI/Capitolに復帰してのリリースになること。コンスタントにソロ・アルバムを発表していたリンゴですが、Capitolからは、実に34年ぶりの新作ということになります。なお、現在のところ、日本盤には『哀愁のリヴァプール』という、仮の邦題が付けられています。

タイトルにリヴァプールの名前があるように、ビートルズ時代を含め、かつてを想い起こしながら書かれたという楽曲をメインにした全12曲を収録。リンゴはすべての曲でソングライティングに関わっており、共作者にはゲイリー・バー、スティーヴ・デューダス、マーク・ハドソン、ショーン・ハーレイ、ザック・レア、そしてデイヴ・スチュワートが名を連ねています。1stシングルはタイトル・トラックである「Liverpool 8」。すでにデジタル・シングルとして配信販売されていますので、気になる方はチェックをどうぞ。

(CDジャーナル)

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