音楽ニュース
2007年12月21日

BECKの名作『オディレイ』、デラックス仕様で再登場

BECK「オディレイ」

90年代のロック・シーンを代表する名作の一つ、BECKの『オディレイ』がデラックス・エディションとなって再発。レア音源を特色とする、ボーナス・ディスクが付属された、CD2枚組仕様で再登場します!

オリジナルは96年に発表されたメジャーのゲフィンからの2作目。ダスト・ブラザースのプロデュースを受け、唯一無二のサウンドが孤高の位置に達した、BECKの“最高傑作”との呼び声も高い名作として知られています。

今回のデラックス・エディションは、オリジナル発売から10周年を迎えた、2006年頃からリリースが噂されていたもの。billboard.comなどの海外メディアによれば、ディスク1にはオリジナル収録曲のほか、未発表のアウトテイク「Gold Chains」「Inferno」(プロデュースはダスト・ブラザース)や、映画『普通じゃない』提供曲「Deadweight」などを収録。またディスク2には、シングルBサイドやリミックス音源などを全16曲収録する予定で、「ジャック・アス」のスペイン語バージョン「Burro」、スキップ・ジェイムス「Devil Got My Woman」のカバー、UNKLEらによるリミックス音源などが収められる模様です。発売は米国にて2008年1月29日を予定。時代を作り上げた名作に再びご注目ください!

(CDジャーナル)

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