音楽ニュース
2006年6月28日

日本で最も人気のあるビートルズのアルバムは?

『アビイ・ロード』

『ラバー・ソウル』

『ホワイトアルバム』

『リボルバー』

4月末よりビートルズ公式サイトにて実施した投票「あなたの好きなビートルズのアルバムは?」が先日締め切られ、その結果がサイトにて発表された。

今の日本で最も支持されるビートルズのアルバムは『アビイ・ロード』(1969年)。これはビートルズが最後に録音したアルバムで、ジョンの「カム・トゥゲザー」、ポールの「キャリー・ザット・ウェイト」、ジョージの「サムシング」「ヒア・カムズ・ザ・サン」と、メンバー各々の名曲が並んでいる。また世界で最も売れたビートルズのオリジナル・アルバムでもあり、根強い人気を誇っている。中期のアルバムに人気が集まったのも特徴的で、『ラバー・ソウル』(1965年)、『ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)』(1968年)、『リボルバー』(1966年)が上位を占めた。

『アビイ・ロード』は、“後半7曲目からのメドレーがすばらしい”という意見が老若男女問わず大多数。『ザ・ビートルズ』は“メンバーがバラバラだとしても、どの曲もすばらしい点にビートルズの偉大さを感じる”との意見が多く見られた。『ラバー・ソウル』は収録曲の「イン・マイ・ライフ」、『リボルバー』は「トゥモロー・ネヴァー・ノウズ」といった曲の人気がアルバム人気につながったようだ。

投票に参加したのは15〜19歳の若い男性が最も多く、ビートルズの音楽が次世代に受け継がれた結果となった。その他詳しい投票結果は、公式サイトにて公開されている。

(OOPS! News Network)

PR