音楽ニュース
2007年12月20日

涙が止まらない、セリーヌの伝説のショーが映像化

セリーヌ・ディオン、12/19発売のDVD「LIVE In Las Vegas」

女性アーティストとして地球一の売上げ“2億枚”という、天文学的な売上げを誇る歌姫、セリーヌ・ディオン。タイタニックから10年、39歳の母となった地球上ナンバー1の歌姫が、新たな挑戦と再出発となるアルバム『Taking Chances』(EICP-875 税込2,520円)を11月7日にリリース。この新作を引っ提げての、実に9年ぶりとなるワールドツアーも先日発表されました(詳細はこちら)。そんな中、約5年に渡り繰り広げられたセリーヌ・ディオンの伝説のショーが、12月15日に千秋楽を迎えました。

2003年から、ラスベガスのシーザーズ・パレスで、セリーヌ・ディオンのためだけに建築された、4,000人収容の劇場“コロシアム”にて、“A NEW DAY”というタイトルで、年間160本以上行われた伝説のショー。ラスベガスで1、2を争う人気のショーとなり、3万円近くのチケットが、300万枚以上も完全ソールド・アウト! シルクド・ソレイユを手がけたフランコ・ドラゴーン氏の監修の下、セリーヌ・ディオンの脅威的な歌、ダンスを見せる世紀のエンタテインメントとして、世界中から大注目を集めました。

そして、遂に幕を閉じた“A NEW DAY”。千秋楽時にセリーヌ・ディオンは、「この5年間、この舞台上に見ることの出来る人も出来ない人も、多くの人がこのステージに関わってきました。私のために、素晴らしい舞台を用意してくれたシーザーズ、監督、音響、照明、ダンサー、舞台さんなどなど、この5年間、全員が家族のように係わり合い、このステージを作り上げてきました。私のショーを応援してきてくれたファンや観客の方々も、この5年間を支えてくれた大切なファクターです。皆さんもお分かりの通り、家族の絆はそう簡単になくなるものではありません。私がこの5年間に築き上げた皆との関係は、これからもずっと続くと確信しています。そんな5年間をどうしてここで終わりにするのかって? それは、ひとには常に新しいチャレンジ、新しいステージが必要だからです。そう、A NEW DAYが必要なのです…気づけばこのステージの名前と同じこと。」と、コメントしました。

このショーを見た人は皆、“言葉で言い表せない程、素晴らしい”と感激し、誰もが涙を流してしまうそう。先日の『めざましTV』でも、このショーを生で見た大塚キャスターが、思わず涙を流してしまったそう。そんな、涙なくしては見られない、そして、もう2度と見ることのできない、この伝説のショーが待望の映像化! 2枚組DVD『LIVE In Las Vegas』(EIBP-100/101 税込5,040円)として、12月19日にリリースされました。

2008年には、9年ぶりの来日を果たすセリーヌ・ディオン。来日公演をより楽しむためには、このDVDでの予習は必須です!

◆ セリーヌ・ディオン、アルバム『テイキング・チャンシズ』のインタビューはこちら!

【TAKING CHANCES WORLD TOUR 2008】

・3月8日(土)東京ドーム OPEN 17:00 / START 19:00
(問)H.I.P.:03-3475-9999 

・3月9日(日)東京ドーム OPEN 16:00 / START 18:00
(問)H.I.P.:03-3475-9999

・3月11日(火)、12日(水) 京セラドーム大阪 
OPEN 17:00 / START 19:00
(問)H.I.P.osaka:06-6362-7301

チケット料金:SS¥15,000/S¥12,000/A¥10,000/B¥8,000/C¥6,000(税込・指定)
※6歳以上有料、6歳未満入場不可

(OOPS! News Network)

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